徹底検証!かんぽ生命「新ながいきくん」ってどんな保険?!

世の中には、たくさんの種類の保険があります。その中から、かんぽ生命「新ながいきくん」について、メリットやデメリットをご案内しています。本当に自分にあった保険、できるだけ安くて、良い保険はどれなのかをご提案しています。

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かんぽ学資保険の内容

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20150210 439

子供が生まれたら、将来のことを考えて学資保険に加入する方が多いですね。

 

学資保険は、できるだけ早く加入した方が、月々の負担を少なくすることができます。

 

学資保険は、多くの保険会社が販売しているため、どの保険を選んでいいのか決められない、という方も少なくないのではないでしょうか。

 

学資保険を検討している方には、かんぽ生命の学資保険商品、「はじめのかんぽ」がオススメです。

 

「はじめのかんぽ」は、戻り率が高く、契約者に万一のことがあれば、保険料の支払いが免除されるという、安心の内容になっています。

 

もちろん貯蓄だけでなく、保険の部分もあるので、ケガや病気で入院した場合の医療費も保障されます。

 

長期の入院になった場合でも、手術を受けることになった場合でも、保障の対象となります。

 

「はじめのかんぽ」は、子供が誕生する前から加入できる学資保険です。

 

出生予定日の140日前からが加入対象となります。

 

3つのコースが用意されており、大学入学時の学資金準備コースから、小、中、高、大学入学時の学資金を準備するコース、大学入学時と、在学中の学資金を準備するコースです。

 

加入できる年齢に違いがあるため、希望する方は年齢制限を確認しましょう。

 

大学入学時には高額の学費が必要になります。

 

長い年月をかけて貯蓄しておけば、それ程負担にはならないと思います。

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「はじめのかんぽ」 メリット・デメリット

 

かんぽ生命が行っている「はじめのかんぽ」は、将来自分の子供が大学へ進学するための学資金を、積み立てることが出来る学資保険です。

 

この学資保険のメリットは、大学入学時に必要な資金を積み立てられるだけでなく、小学校や中学校、高校入学前に学資金が受け取れるコース、更に大学在学中にも、学資金が受け取れるコースが選べ、自分の子供の将来に、しっかりと備えることが出来ます。

 

保険料の払込みは、12歳までにすべての保険料を払い終えるタイプと、17歳、または18歳に保険料を払い終えるタイプがあります。

 

月々の保険料を安く抑えたい人には、後者のタイプがオススメですが、戻り金が少なくなる点に注意が必要です。

 

また、万が一保険加入後に契約者の死亡などがあった場合、それ以降の保険料は支払う必要がなくなります。

 

また、怪我や病気などで入院した時に補償が受けられる、「入院特約」も付帯しています。

 

日帰り入院を含めて、様々な補償を受けることが出来ます。

 

尚、初回契約時の保険料払込みは、金融機関の払込票による払込みと、クレジットカード、あるいはキャッシュカードによる払込みの2種類が選択出来ます。

 

2回目以降の払込みは、口座引落しか窓口での払込みとなります。

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『はじめのかんぽ』に入るならこちらの方が・・・

 

学資保険にどのような要望をもっているかによって、選び方は変わってくると思いますが、多くの方は、教育資金を効率よく貯める、もしくは増やすことが目的だと考えている方が

 

多いのではないでしょうか。

 

保険と聞くと、CMでよく見かける「かんぽ生命」が、まず思い浮かぶという方もいると思いますが、日本では、やはり身近で安心な保険会社としてなじみがありますよね。

 

それ故に、あまりその他の民間保険会社と内容を比較せず、契約をしてしまう傾向もあると思います。

 

ただ、なるべく無駄をなくしたいと思っている方が、学資保険で注意したいのが、その戻り金についてです。

 

かんぽ生命の「はじめのかんぽ」は、学資保険に入院保障がついているタイプになります。

 

ですので、もしお子様が入院などすることなく、無事に成長されたとすると、実際、満期の時に手元にくるお金が、掛け金より下回ってしまう可能性が出てきます。

 

民間保険会社では、他社の学資保険には入院保障がついていない代わりに返戻率が高い商品がたくさんあります。

 

例えば、返戻率が110%の場合で300万円保険料を払い込むと、受取総額は10%上乗せの330万円となり、掛けた分より30万円も多く戻ってくるのです。

 

これはかなりポイント高いのではないでしょうか。

 

このように色々保険商品を調べてくると、かんぽの学資保険よりも、各ご家庭に合った保険商品が見つかるはずです。

 

一度保険の見直しや、どのような保険があるのかを知るという意味でも、保険のご相談をおススメ致します。

 

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