徹底検証!かんぽ生命「新ながいきくん」ってどんな保険?!

世の中には、たくさんの種類の保険があります。その中から、かんぽ生命「新ながいきくん」について、メリットやデメリットをご案内しています。本当に自分にあった保険、できるだけ安くて、良い保険はどれなのかをご提案しています。

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かんぽの新フリープランとはどんな保険か?

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かんぽ生命の養老保険とは、保険が満期になったときに下りる満期保険金と、契約者に” もしも ”のことがあった場合の死亡保険金とが、同じ金額になるという取り決めの、生命保険契約の一種なのですが、かんぽ生命の養老保険は、いくつかタイプがあります。

 

「新フリープラン」と呼ばれているものは、その中でも、「普通養老保険」という種類に属するベーシックな内容となっています。

 

保険金として支払われる金額の上限となる保険金額は、100万円から1,000万円の範囲内で設定できますので、もし保険期間中を無事に過ごすことができた場合には、満期保険金としてその金額を受け取ることができます。

 

このことから、高齢となった際の死亡のリスクにも備えながら、老後生活のために、コツコツと資金を積み立てるという、貯蓄としての意味合いが強い保険であるといえます。

 

保険期間についても、10年間から最長50年間までと、契約者が1歳きざみで自由に設定することができるようになっていますが、保険の加入年齢は75歳までという制約があります。

 

また、同じ死亡の場合であっても、不慮の事故や感染症が原因であった場合については、基本となる保険金の2倍相当の金額が受けられるという安心の制度設計となっています。

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新フリープランのメリット・デメリット

 

養老保険とは、満期保険金と、死亡保険金の額が同じという特徴をもった保険です。

 

被保険者が亡くなった際に、契約が成立した翌日から目標金額を受け取る事ができるので、死亡リスクを同時にカバーした保険という事になります。

 

また、解約返戻金が貯まっていき、満期保険金があるといった貯蓄性が高く、終身保険や定期保険と比べて、保障額が同じだった場合、保険料が一番高い契約内容により、一定期間を保障するといった特徴もあります。

 

子供の教育資金とした学資保険も養老保険の枠組みに入っています。

 

保険料を払い、満期時に学資金を受け取る部分を見ると同じだという事が分かります。

 

親が死亡した場合、その後の保険料は免除されて、学資金が受け取れるというシステムは、養老保険の死亡保険金が変形したものです。

 

満期を迎えると満期保険金を得られますが、それ以降の保障は無くなってしまい、3大疾病や入院保障などの特約も無くなってしまうので、保障が必要な人は、また新たに他の保険に加入する必要があります。

 

ですが、満期を迎える頃には相応の年齢になっているので、新しい保険に加入するのは難しく、そのため終身保険と併用している人もいます。

 

複数の保険に加入すると保険料もその分高くなるので、それならば養老保険に最初から加入しない方が良いでしょう。

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かんぽ新フリープランに入るならこちらのほうが・・・

 

現代の日本社会では高齢化が進み、今後ますます平均寿命の伸びや、高齢者の割合が増加することが考えられます。

 

以前ではあまり考える必要がなかった、長生きをするリスクについても、私たちは考えなくてはならない時代へと突入しているのです。

 

老後は基本的に、年金収入によって生計を立てることになります。

 

もしも老後に大病を患ってしまった場合、年金収入だけで賄うことは難しく、満足の行く治療を受けることができない可能性が生じることになります。

 

これこそが長生きをするリスクであり、このリスクに対処するために、各保険会社は、終身保険や養老保険という名称で、保険商品を展開しているのです。

 

保険と聞くと、比較的想像しやすいのが、日本郵政グループの「かんぽ生命」が、CMの効果からか、頭に浮かぶ人も少なからずいるでしょうが、かんぽ生命の養老保険よりも、更にオススメしたい保険というのが、東京海上日動あんしん生命の長割り終身という保険です。

 

東京海上日動あんしん生命の長割り終身とは、割安な掛け金で一生涯死亡保障が続く終身保険であり、解約返戻金が活用しやすい点や、保険料払込期間を、自由に設定できる終身保険となっています。

 

保障が一生涯続くため、万が一の時の整理資金も確保することができますし、無理なく将来に備えることのできる内容の保険となっているのです。

 

このように色々保険商品を調べてくると、各ご家庭に合った保険商品が見つかるはずです。

 

一度保険の見直しや、どのような保険があるのかを知るという意味でも、保険のご相談をおススメ致します。

 

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